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自分でできる花粉症対策 その2

2013年の花粉症対策 漢方医学編(序章)

 

中医学(漢方)では、花粉症の症状は水滞(水毒)という体質のせいで起こると言われています。

水毒とは食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸の働きが低下する事で、体に余分な水分が溜まっている状態の事です。
むくみ、倦怠感、くしゃみ、鼻水、痰、喘息などの症状が出てきます。

日本は湿度が高いので、水毒体質の人はかなり多いです。
お腹がタポタポしたり、湿度が高い日(特に雨の降る直前)に具合が悪くなる人はこの体質です。

 

体質改善で花粉症の症状を和らげる方法

疲れた胃を休ませて、機能を向上させる事から始めます。

・味の濃いものを控える

・甘い物を口にしない(甘みは土を乱れさせるから)

・腹8分目を心掛ける

・休日にプチ断食をする

・運動(ウォーキングのような有酸素運動)をする

などを心掛けるといいでしょう。

 

 

 

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Posted on 2013-02-25 | Category : blog, セルフセラピー, 花粉症 | | Comments Closed
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